これからの多自然川づくり-シンポジウム in Tokyo
2007年12月19日 PM 05:08 - [ エデュケーション ] 執筆者:kanri
平成19年12月14日(金)、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にてシンポジウム「これからの多自然川づくり-シンポジウム in Tokyo -」がおこなわれた。

このシンポジウムは、国土交通省が「多自然型川づくり実施要綱」を廃止し、平成18年10月に新たな展開を図るべく「多自然川づくり」を定めたが、多自然川づくりの考え方や具体的な仕組みが明確でないため、これらについて論議すべく開かれた。
参加者は主に河川分野を専門とする環境再生医や行政官、コンサルなどで、島谷幸宏氏の基調講演と河川環境再生のスペシャリストたちによるパネルディスカッションが展開された。
内容については、多自然川づくりの技術は確立されてきてはいるがこれを実行するための仕組みづくりができておらず、これからは多自然川づくりサポートセンター(仮称)を設置し、市民の駆け込み寺のような所とし、同センターが川づくりのアドバイスや設計提案を行政や企業などへ行える機能を持たせようということだ。

このシンポジウムは、国土交通省が「多自然型川づくり実施要綱」を廃止し、平成18年10月に新たな展開を図るべく「多自然川づくり」を定めたが、多自然川づくりの考え方や具体的な仕組みが明確でないため、これらについて論議すべく開かれた。
参加者は主に河川分野を専門とする環境再生医や行政官、コンサルなどで、島谷幸宏氏の基調講演と河川環境再生のスペシャリストたちによるパネルディスカッションが展開された。
内容については、多自然川づくりの技術は確立されてきてはいるがこれを実行するための仕組みづくりができておらず、これからは多自然川づくりサポートセンター(仮称)を設置し、市民の駆け込み寺のような所とし、同センターが川づくりのアドバイスや設計提案を行政や企業などへ行える機能を持たせようということだ。



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