認定NPO法人 自然環境復元協会 Association for Nature Restoration and Conservation, Japan

環境再生医になるには

●環境再生医になるには

「環境再生医」は、既に環境関連で実務経験※を持つ方を対象にした資格で、「初級・中級・上級」があります。

毎年1回、11月~翌年2月頃に「環境再生医 資格認定講習(試験含む)」を実施しており、これに合格することにより環境再生医として認定されます。
⇒「資格認定講習会」についてはこちら

※実務経験についての詳細は下記「実務経験について」をご覧ください。

 

●受講資格について

○初級…「2年以上の実務経験がある方、もしくは環境関連学校卒業者」が対象となります。

○中級…「5年以上の実務経験がある方」が対象となります。

○上級…「10年以上の実務経験と、そのうち指導経験が2年以上ある方で、中級取得者であること」が対象となります。

 

●実務経験について

「実務経験」とは、環境に関することなら、あらゆる分野での経験値が該当します(※有償無償問わず)。

(一例)

・環境分野(または扱う)の企業。

・団体、行政、研究・教育機関。

・NPO・市民活動団体。

・農業、林業、酪農、漁業などの第1次産業。

・自然や環境をテーマとした店舗の運営。

・環境保全活動のボランティア。

※実務経験の合算は可能ですが、時間的重複はできず、実際の経過年数となります。

※2年制以上の環境関連学校(学部・学科含む)を卒業した方は、在学期間に関わらず2年の実務経験を有するとみなします。

※環境関連の大学院(専攻含む)に在席もしくは卒業した方は、在学期間の実務経験を有するとみなします。

 

 

●級別について

環境再生医は、経験や技量またその役務によって「初級・中級・上級」に分けられます。

○初級…環境再生の基礎的な知識を持ち、活動を補佐する。(例:環境保全活動のボランティア・リーダーなど)

○中級…環境再生の専門的な知識を持ち、プロジェクトの一部を推進できる力があり、リーダーを補佐する。

(例:環境保全プロジェクトのサブリーダーなど)

○上級…環境再生の広い知識はもとより、協働や合意形成を推進するヒューマンスキルを持ちプロジェクト全体を推進

する。(例:環境保全プロジェクトのリーダーやコーディネーターなど)


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