認定NPO法人 自然環境復元協会 Association for Nature Restoration and Conservation, Japan

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FAQ

自然環境復元協会について

・自然環境復元協会はどんな組織ですか?

 

人間と自然が共生した社会を構築することを目的として様々な分野の専門家が集まり設立しました。現在は、全国の環境再生医、環境活動家と共に活動しています。

ご挨拶

事業概要

組織概要

・NARECとは何ですか?

自然環境復元協会の通称で、ナレックと読みます。

英語表記でNature Restoration and Conservation となります。

・どんな活動をしているのですか?

大きく分けて4つの活動を行っています。

環境再生医とは?

環境再生活動

農山村の未来をつくる「ふるさと未来創造プロジェクト」

身近な自然を守る「レンジャーズプロジェクト」

会員制度について

・会員と賛助会員の違いについて教えてください。

個人会員には、運営(正)会員、協力(普)会員、交流(準)会員、賛助会員があります。入会の条件や議決権が異なっています。賛助会員は、総会の参加や議決権を持たず継続的な資金援助を行う会員のことです。

・住所などの連絡先変更、会費の支払方法の変更は、どうしたらよいですか?

変更内容を本協会事務局までご連絡ください。

・退会するには、どうしたらよいですか?

下記の退会届をダウンロード後、必要事項をご記入の上、事務局までFAXあるいは郵送にて提出してください。

doc 退会届ダウンロード(Word) 31.0 Kb

ご連絡、退会届の送付先はこちら

 

ご支援・ご参加について

・どんな支援方法がありますか?

環境の保全のために環境再生医として地域の環境を保全していただく他に、当協会へのボランティアとして参加いただくなどのご支援方法。他、賛助会員への入会、ご寄付による活動のご支援をお願いしております。

企業様には、協働による自然再生や環境の保全活動を行う、事業へのご支援などもお願いしております。

ご支援のお願い

企業様向けご支援のお願い

ボランティア・スタッフについて

・ボランティアへの登録はいつでも可能ですか?

登録はWEB上で行っていますので、いつでもご登録いただけます。

・ボランティアへの登録に費用はかかりますか?

入会費などは無料です。

基本的に交通費は実費ですが、責任を持って業務にあたっていただける方や継続的な活動を保証いただける方には交通費を支給しています。

・社会人でも参加できるボランティアはありますか?

土日に気軽に参加できるレンジャーズプロジェクトや平日夕方の好きな時間から初めていただける事務局支援スタッフなどがあります。

ボランティアについて

・インターンの受入れは行っていますか?

NPOの事務作業を通じて環境活動や社会活動を学ぶことを目的とした事務スタッフをインターンと呼んでいます。募集は随時行っていますが、面接が必要です。直接、事務局までお問い合わせください。

・職員は募集していますか?

事務局スタッフの定期的な募集は行っておりませんが、募集の際はサイト上にて募集を行います。また、ボランティア登録者にはメールにてお知らせしています。

環境再生医について

・試験はいつですか?

資格認定試験は毎年度11月頃~翌年の2月頃にかけて行います。環境活動家のための資格制度であることから、環境活動の少ない冬に設定しています。

・試験の申し込みはいつから開始ですか?

夏ごろに日程を発表しています。発表はWEBサイトで行います。

・地域の環境再生医を紹介していただけますか?

はい。事務局にて内容を相談いただき、仲介することも可能です。

環境再生医についてはこちら

環境再生医とは?

環境再生医になるには?

ロゴマークや著作権について

・NARECのロゴを使用してもよいですか?

無断のご使用は御遠慮ください。事務局までご相談ください。

・ブログで紹介するためリンクを貼ってもよいですか?

当協会の活動をお知らせいただくことも重要な支援と考えており、ぜひご協力いただければ嬉しく思います。また、掲載をいただいた場合もご一報ください。営利を目的とした内容や写真などを無断で使用いただくことはご遠慮ください。

自然環境復元学会

・自然環境復元学会と自然環境復元協会の違いを教えてください。

学会はもともと協会の内部組織として活動していましたが、より学術の研鑽を高めるため独立しました。

自然環境復元協会学会サイト

その他

・NPOとNGOはどう違いますか?

NGOは、Non-Governmental Organizationの略語で「非政府組織」と訳されます。これは国連憲章に起源を持つ言葉です。もともと国家間では解決しにくい難民問題などを扱う国連の経済社会理事会が協力関係を持つ非営利組織を指して、この呼称が使われてきました。非政府組織といっても営利を目的とする企業は含まれませんから、実際上、NGOはNPOということになります。

企業との対比を強調する場合はNPO、行政との対比を強調する場合はNGOというように使い分けられているようです。また、国際的なネットワークをもって活動するNPOを指して、NGOと表現される傾向があるようです。

(引用:NPOWEB>http://www.npoweb.jp/modules/faq/index.php?content_id=2


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