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第7回汽水域セミナー東京湾の汽水域環境復元の世紀 [横浜](終了) |
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(終了しました。ありがとうございました。)
ー 横浜の干潟今昔 ー
横浜に残っている野島周辺の干潟や塩性湿地の貴重さを、市民や住民の方々に認識していただき、地域の人々を中心にしたパートナーシップの輪を広げて、東京湾の環境保全及び環境再生に向けた活動の一翼を担いたいと考えています。
このセミナーでは、様々な人々が同じレベルで横浜の古き良き時代の環境や、埋立の歴史・野島水路の歴史、現在の野島の自然等についての知識を持ち、東京湾の汽水域環境の改善の具体的な行動に結びつけて行く事を目的としています。
神奈川在住の環境再生医の発表や杉山理事長の挨拶があります。
皆様の参加をお待ちしております。
日 時:2010年2月6日(土)13時00分~17時00分
会 場:神奈川近代文学館
参加費:無料 どなたでも参加できます。
お申込み:下のチラシに必要事項を記載のうえFAXいただくか、メールにて件名に「汽水域セミナー」と明記の上、氏名・住所・TELを以下の宛先までご連絡しお申込みください。
※開催間近!お早めにお申し込みください。
認定NPO法人自然環境復元協会
TEL 03-5272-0254 FAX 03-5272-0278
E-mail info★narec.or.jp(★を@に変換してお送りください)
チラシ: 汽水域セミナーチラシ 25.91 Kb
東京湾の干潟は、徳川幕府の江戸入府から現在に至るまで埋め立てられ続けてきました。それでも黒船来航以前の横浜村は、漁村や塩田が点在した自然が残るのどかな村でしたが、明治維新になるとお台場の築造、港湾施設の建設、居留地や都市の建設のために、山が崩され、運河が掘られて、大々的に干潟が埋め立てられていきました。 戦後昭和30年頃の横浜は、本牧から磯子・金沢八景にかけては干潟が残された自然豊かな海でしたが、昭和30年後半からの30年間であらかたの干潟は埋め立てられ、港港湾施設や工場用地となってしまいました。
私達は、横浜に残っている野島周辺の干潟や塩性湿地の貴重さを、市民や住民の方々に認識していただき、地域の人々を中心にしたパートナーシップの輪を広げて、東京湾の環境保全及び環境再生に向けた活動の一翼を担いたいと考えています。
このセミナーでは、様々な人々が同じレベルで横浜の古き良き時代の環境や、埋立の歴史・野島水路の歴史、現在の野島の自然等についての知識を持ち、東京湾の汽水域環境の改善の具体的な行動に結びつけて行く事を目的としています。
プログラム
13:00~ 1.開会挨拶 杉山 恵一 (富士常葉大学教授・自然環境復元協会理事長)
13:30~ 2.基調講演 ”東京湾の塩性湿地 ”古川 恵太 (国土交通省国土技術施策総合研究所海洋環境研究室長)
3.講演
14:10~ 1)漁師が見た横浜の海 落合 稔 (有限会社落合産業)
14:50~ 休憩 15分
15:05~ 2)横浜港の埋立の歴史と野島水路の近代史
田中 常義 (堀割川魅力づくり実行委員会)
15:45 ~ 3)野島の干潟に集う野鳥
奥津 敏郎 (日本野鳥の会 会員)
16:25~ 4)野島のヨシ原の現状
渡辺 彰 (NPO法人よこはま水辺環境研究会)
16:50~ 4.閉会挨拶 小泉 信三 (NPO法人よこはま水辺環境研究会理事長 )
17:30~ ・ 会費制交流会
自由参加で会費制交流会を開催致します。(会費3,000円程度)
会場は別途ご案内致します。
主催 : 汽水域セミナー実行委員会
後援(申請中) : 神奈川県・横浜市
会場詳細 : 神奈川近代文学館 ホール
横浜市中区山手町110
電話 045-622-6666
交通 みなとみらい線 元町中華街下車徒歩8分
市バス ⑪桜木町~保土ヶ谷・⑳山手駅~山下埠頭
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最終更新日 ( 2010/02/10 水曜日 10:18:24 JST )
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