認定NPO法人 自然環境復元協会 Association for Nature Restoration and Conservation, Japan

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お知らせ

次期役員の選任について

本協会の役員(理事及び監事)の任期は、6月1日から2年後の5月末日と定めており、平成30年度は役員の改選期に当たります。
このたび、次期役員の選任を、定款及び役員選任規程に基づき下記のとおり行いますのでお知らせをいたします。

認定NPO法人自然環境復元協会
理事長 石川晶生

 

 

【 役員候補者の受付 】

役員に立候補される方は、別紙「自薦・他薦シート」へ記入したものを、4月30日18時までに事務局(受付窓口)宛に送付ください。

なお、役員候補者は、下記資格要件を満たすもので、本人の立候補又は他の正会員の推薦によるものとします。

また、受付後、事務局より役員候補者の経歴書等を要求する場合もございます。この要求があった場合、役員候補者は速やかに必要な資料をご提出願います。

 

受付窓口担当  事務局 河口
FAX      03-6273-1086
E-mail     kawaguchi★narec.or.jp(★を@へ変更してお送りください)

  別紙 自薦・他薦シート

 

■ 役員の資格要件(役員選任規程 第2条より)

本協会の役員(理事及び監事)は、次に掲げる資格要件を備えなければならない。
(1) 本会の活動を推進するための熱意を有し、又そのための十分な経験及び能力を有すること。
(2) 特定非営利活動促進法第20条各号に該当しないこと及び同法第21条の規定に違反していないこと。
(3) 理事は正会員であること。

 

 

■ 理事数について(お知らせ)

平成29年1月から行っているPanasonic NPOサポートファンド「組織診断・組織基盤強化」では、外部の専門家と共にこれまで計13回の会議を開催いたしました。その結果、組織規模の割に役員数が多いという課題が提示されました。
この診断結果の報告を理事会へ行い、理事27 名体制で各理事が理事要件を果たすのは難しいという意見、理事以外の肩書でも貢献は可能という意見、任期を重ねてきたので新陳代謝してはどうかという意見などが挙げられ、第5回理事会(平成30年2月17日)において、今期で4期以上重任している理事は、平成30年度総会後の再任は行わないことを審議いたしました。その結果、理事構成を新陳代謝・リニューアルし、次の世代に引き継いでいくことを目的に、理事数を10名程度にすべく、目安として4期以上重任している理事は、次期理事選挙で自薦するかどうか考慮して頂くことを前提に可決承認となりました。
また、理事数や新陳代謝の議論と平行して理事の役割についても協議が進められました。第4回理事会(平成29年11月17日)にて、理事は活動資金の収集、人脈の駆使、団体の顔としての「大使」の役割などのサポート機能や、中長期計画の策定と実施の監視、事務局業務の管理・監督、法務・財務面での監視などのガバナンス機能が求められていることを確認しました。

自薦・他薦の場合に上述の経緯を考慮させて頂くことになりますので、あらかじめご承知おきいただきたくお願いいたします。

 

以上

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